令和3年度ICT人材育成事業

令和3年度事業計画に基づき,下記のとおり企画提案を一般公募します。

1 ICT人材育成事業について

(1) 概要

子供たちに情報を読み解く力や論理的な思考力を身に付けさせ,将来を担うICT人材を育成することを目的として,県内の小中学生を対象にした出前プログラミング講座を開催するものです。


※「出前プログラミング講座」・・・小中学校等に出向いて行うほか,会場を借り上げて行うものを含みます。

 

なお,本年度は新型コロナウイルス感染症対策のため,オンライン講座等,集合開催以外の実施方法も可とします。



(2) 施行方法

委託

(3) 委託料上限額

当該業務に係る委託料の上限額は,500千円(消費税および地方消費税相当額を含む。)です。

※参加費として,教材費等を受講者から徴収する内容も可とします。


 

2 応募方法

次の募集要領により書類を作成の上,事務局宛て郵送又は持参願います。

 

(参考リンク)

 

3 提出期限

令和3年8月31日(金曜日)17時まで(必着)

 

4 受託者

株式会社アイティプロジェクト(仙台市青葉区花京院1-1-6 4階)

 

事業内容

  • 小中学生向けのプログラミング体験。センサーを用いた電子工作の紹介等を行う基本講座を集合開催で1回(各会場当たり1回),プログラミング講座の応用編やサポート講座をオンラインにより5回,最後に作品展示会もしくは発表会を開催する。
  • 受講者が負担する費用については教材費を含め3千円とし,教材は一部の備品を除き受講者が持ち帰り可能とする。※展示会等終了後に返却(希望者へは安価に譲渡する)
  • 県北,県南地域での開催を重視し,山元町,東松島市で開催予定

実績

  • 2014年よりPCN仙台を運営(http://sendai.pcn.club/)。宮城県を中心に小中学生にプログラミングの機会を提供。
  • 公立小学校等にも出向いて講師等もしており,近年は指導者養成にも注力している。
  • 令和2年度採択事業で開催した「ロボットサバイバルプロジェクト」は、KDDIと共催で本年5月から正式始動。仙台市や仙台高専も共催・協力方向で調整中。
  • プロジェクトの一環として、継続的な学びを提供する「ロボサバBASE」も仙台市に2ヵ所OPEN。随時、増やしていく予定(https://robosava.jp/base/)。

5 問い合わせ先

〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
宮城県企画部デジタルみやぎ推進課内
宮城県高度情報化推進協議会事務局
e-mail:mipa@pref.miyagi.lg.jp
TEL 022-211-2472