令和元年度ICT人材育成事業

令和元年度事業計画に基づき,下記のとおり企画提案を一般公募します。

1 ICT人材育成事業について

(1) 概要

子供たちに情報を読み解く力や論理的な思考力を身に付けさせ,将来を担うICT人材を育成することを目的として,県内の小中学生を対象にした出前プログラミング講座を開催するものです。


※「出前プログラミング講座」・・・小中学校等に出向いて行うほか,会場を借り上げて行うものを含みます。



(2) 施行方法

委託

(3) 委託料上限額

当該業務に係る委託料の上限額は,950千円(消費税および地方消費税相当額を含む。)です。

※受講者が負担する費用については教材費を含め無料とします。

2 応募方法

次の募集要領により書類を作成の上,事務局宛て郵送又は持参願います。

 

(参考リンク)

 

3 提出期限

令和元年8月23日(金曜日)17時まで(必着)

 

4 受託者

事業者名

 株式会社アイティプロジェクト(仙台市青葉区花京院1-1-6 4階

 

事業内容

  • こどもパソコンIchigoJamを使ったプログラミング体験を基本とするセンサーを使った電子工作体験(温度を感知し自動で動く扇風機の作成)を行う。
  • センサーやロボットを,キーボードからのプログラミングで制御することを学び,暮らしの中にコンピューターが多用されている事に気付くことを目的とする。
  • 講義後,使用した教材は持ち帰り可能(モニタ・キーボード・基板等)で講座後も参加者が継続して学習できるようにする。
  • 対象者は小学校3~6年生及び中学生。
  • 機会の多い仙台市よりも県北及び県南地域での開催を重視し,登米市及び山元町で講座開催予定。
  • 人材育成については,指導者不足が本質の問題になっていることを踏まえ,講座開催の際には学校教員など大人の見学及び体験参加を検討している。

 

実績 

  • 平成30年度ICT人材育成事業
    こどもパソコンIchigoJamを使ったプログラミング講座を仙台市鶴巻小学校及び防災拠点・山下地域交流センター(つばめの杜ひだまりホール)の2箇所で実施。コンピュータプログラミングの基礎知識講座及び光センサーを使用したICT制御体験,プログラミングでオリジナルゲームの作成を実施した。
    講座後も参加者が学習を継続できるよう,モニタ以外の教材とサンプルプログラミング資料を参加者へ進呈。

 

  • 2014年よりPCN仙台を運営(http://sendai.pcn.club/)。宮城県を中心にIchigoJamをメイン教材として,小中学生にプログラミングの機会を提供している。
  • 画面系のプログラムだけでなく,センサーやロボット,電子工作の体験まで可能。不定期なワークショップ以外に定期的な寺子屋を,長町・山元町・錦ヶ丘などで行っており,月に10回以上の教室やワークショップを開催している。
  • NPO法人YouMeWe」や「KidsVenture(さくらインターネット)」と連携し,児童養護施設や支援学校,病院内学級に対してもプログラミングワークショップを開催している。

 

5 問い合わせ先

〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
宮城県震災復興・企画部情報政策課内
宮城県高度情報化推進協議会事務局
e-mail:mipa@pref.miyagi.lg.jp
TEL 022-211-2472