| 設立趣旨 | 本協議会は、令和7年11月5日に、「宮城県高度情報化推進協議会」から「みやぎDX推進協議会」に名称を変更しました。 【設立時趣旨】 最近の情報処理及び情報通信の技術革新により社会の様々な分野で情報化が急速に進展し、社会経済活動や行政サービスの在り方、さらには個人のライフスタイルなどに大きな変革をもたらしてきています。とりわけ、情報ネットワークシステムの進展は、空間と時間を超えて地域と地域、企業と企業、人と人、さらにはこれらの相互の結びつきを促進し、新しい社会経済システムやコミュニティを形成しています。
こうした高度情報化の潮流の中で、活力ある自立したより豊かなみやぎの地域社会を形成していくためには、情報化への積極的な取組が求められています。
宮城県では、平成11年3月に「県民一人ひとりの夢がかなえられていく情報環境の実現」を理念とした「高度情報通信県みやぎ推進計画」を策定し、各種情報化施策を展開する上で、産・学・官・民が、調査研究活動、会員相互の情報交換、普及・啓発活動などを通じて、合意形成を図りながら、情報通信基盤の整備や情報システムの構築、さらには人材の育成など、宮城県全体の高度情報化を一体となって推進していくことを目的として、県、市町村、各種団体、企業、学術研究機関、NPO等が連携・協力し、「宮城県高度情報化推進協議会」を設立しました。
|
|---|---|
| 組織 | ![]() |
|
役員 |
|
| 幹事会 | 【協議事項】
|
| 顧問 |
運営の助言 |
| 事務局 | 宮城県企画部デジタルみやぎ推進課 |